WordPressからの移管

WPの操作感のまま
EmDashへ
スムーズに移管

プラグイン/コアの更新通知毎の検証は、もう終わりに。
WordPressの使いやすさはそのままに、Cloudflareが手がける最新のサーバーレス&セキュリティ構造へ——データ移行から本番切替までを一括でサポートします。
移行後のEmDash保守運用は専門の保守プランにお任せください。

お申し込みは約1分。診断・お見積りは無料です。

WordPress

プラグイン12個・表示3.8秒

EmDash

プラグイン0個・表示0.4秒

※代表的な改善イメージです。実際の数値はサイト構成により異なります。

その悩み、
WordPressの構造的な限界かも。

Web担当者様からよくお聞きする、3つの共通した課題があります。

  1. 1
    セキュリティの不安

    「更新するたびに壊れないか」という恐怖

    プラグイン/コアの更新通知が来るたびに、サイトが壊れないか不安…多くのセキュリティ被害はプラグインの脆弱性が原因です。改ざんや不正アクセスのリスクを、常に抱えたまま運用していませんか。

  2. 2
    表示速度と離脱率

    多数のプラグインが表示速度を蝕んでいく

    プラグインをインストールするごとにサイトは重くなり、Core Web Vitalsのスコアが低下。表示速度はGoogleの評価にもCVRにも直結する、見過ごせない指標です。

  3. 3
    無駄なランニングコスト

    動いていない時間にも払い続けるサーバー代

    アクセスが少ない月でも、サーバー代は毎月固定額。「動いていない時間」にもコストを払い続ける仕組みを、そろそろ見直すタイミングかもしれません。

WordPress vs EmDash

WordPressとの
5つの比較ポイント

EmDashの技術的な特徴について
詳しくはEmDashとは?をご覧ください。

比較項目WordPress(従来)EmDash(移管後)
セキュリティプラグインの脆弱性が主要リスク(報告される脆弱性の大半がプラグイン由来)サンドボックス分離+権限の事前宣言で改ざん・SQLiを構造的に防止
ログイン認証ID・パスワード方式(ブルートフォース攻撃の標的に)パスキー(WebAuthn)標準採用。パスワードがないため総当たり攻撃の対象にならない
表示速度PHP動的生成+多重プラグインで低速化しやすいAstro+Cloudflareエッジ配信で高速表示を実現
インフラコスト常時稼働サーバー費用が毎月固定発生アクセスが少ない時はほぼ¥0。従量課金でコストを最適化
データ構造HTML混在のPHPテンプレートに依存構造化JSONで管理。将来のシステム連携やAI活用も容易

攻撃被害と防御メカニズムの比較

EmDashの
防御メカニズム

WordPressの脆弱性の多くは、本体・プラグイン・テーマのすべてのコードが単一のプロセス内でフル権限のまま動作する構造に起因します。EmDashは、サンドボックス化やゼロトラスト設計といった現代的なアーキテクチャによって、こうした被害を構造そのものから防ぎます。

サイト改ざん・不正コード注入

(ファイル書き換え、マルウェア感染)

WordPressにおける発生原因

プラグインやテーマがサーバー上のファイルを直接変更・実行できる、フル権限で動作するため

EmDashでの防止メカニズム

分離実行とサンドボックス

プラグインは隔離環境で実行され、本体コードを改ざん不可。テーマもサーバー上のファイルを書き換えない構造のため、ファイル改ざんが起きにくい

SQLインジェクション(SQLi)

(DBの不正操作・情報漏洩)

WordPressにおける発生原因

サードパーティ製プラグインの入力値検証ミスにより、不正なSQL文がDBへ直接実行されるため

EmDashでの防止メカニズム

制限された権限モデル

プラグインはDBへ直接アクセスできず、事前宣言されたAPI経由でのみ処理。不正操作を構造的に防御

ブルートフォース攻撃

(管理画面のパスワード総当たり突破)

WordPressにおける発生原因

/wp-login.php への大量ログイン試行。パスワード認証が標準のため突破されやすい

EmDashでの防止メカニズム

パスキー(WebAuthn)標準採用

パスワードを使わないWebAuthn認証が標準搭載。総当たり攻撃やフィッシングに強い

サプライチェーン攻撃

(悪意あるプラグイン更新による乗っ取り)

WordPressにおける発生原因

1つのプラグインへの悪意あるコード混入で、サイト全体の制御を奪われるため

EmDashでの防止メカニズム

最小権限の事前宣言

プラグインは使用権限(ネットワーク・データ範囲)を事前宣言。宣言外の不正な挙動はシステムが拒否

30秒セルフ診断

あなたのサイトは
EmDashに向いている?

5つの質問に答えるだけで、移行の相性を今すぐ確認できます。
営業からのご連絡は発生しません。

回答数 0/5

Q1サイトの主な用途は?

Q2コンテンツの更新頻度は?

Q3現在のWordPressプラグイン数は?

Q4社内にエンジニア・情シス担当は?

Q5今回、最も解決したい課題は?

どんなサイトが
EmDash移管に向いている?

セルフ診断の判定基準となる、具体的な適性の考え方をご紹介します。

向いているサイト

  • コーポレートサイト・企業公式サイト

    企業の顔であり、改ざんやダウンが許されない領域。ページ構成がシンプルなため、EmDashの高速エッジ配信と強固なセキュリティの恩恵を最大限に受けられます。

  • 製品カタログ・ブランドサイト・オウンドメディア

    表示速度(Core Web Vitals)の改善がSEO順位やPV数に直結。Cloudflare基盤により、アクセス集中にも強い構成です。

  • 更新頻度が低〜中程度のサイト

    WordPressのように無駄にサーバーを常時稼働させる必要がなくなり、インフラコストを「アクセス実績分だけ」まで縮小できます。

  • 社内にエンジニア・情シスがいない中小企業

    毎週のように来るプラグインアップデート作業から解放され、保守リスクが激減します。

慎重になるべきケース

反対に、向いていない・慎重になるべきケースも正直にお伝えします。無理が生じる移行はお勧めしていません。

  • WP専用の高度なプラグインに依存するサイト

    既存WPプラグイン主体の大規模ECサイト、会員制サイトや掲示板。特殊機能の移植には個別で相応の開発が必要になりコストが嵩む嫌いがあります。

  • 特定プラグインの操作手順に慣れ親しんでいる場合

    管理画面の基本操作はWPに近いものの、エディタの仕様やテーマ構造が異なるため、一部の運用フローは見直しが必要です。

  • プラグインを駆使し、拡張し続けたいケース

    WordPressのようにプラグインで機能追加を気軽に行えないため、都度設計が必要となります。またサーバーサイド処理を行う動的機能の追加には、Cloudflare有料プラン(Workers Paid)が必要になる場合があります。

  • 複数担当者での複雑な承認フロー・権限管理が必要

    WordPressには部署ごとの権限管理や承認フローを細かく設定できるプラグインが豊富にあります。EmDashはこうした高度な権限管理機能がまだ発展途上のため、大人数・多部署での運用には個別の設計が必要になる場合があります。

WordPressからのデータ移行イメージ

一括移管パッケージ

EmDash移管サービス

「EmDashは魅力的だが、自社に移行・構築のノウハウがない」
そのようなニーズに応えるために、設計から移管の初期構築までをお任せいただけるパッケージをご用意しました。
移行後の日々の保守運用は、EmDash専門の保守サポートサービスで別途承っています。

初期構築

WPからのデータ移行作業

  • 記事・画像・固定ページ・メタデータを構造化データへ完全移行
  • URL構造を維持し、SEO評価への影響を最小化
初期構築

EmDashカスタム構築&Cloudflare最適化

  • フロントエンド(Astro)の設計・実装
  • Cloudflare D1(DB)/ R2(ストレージ)の初期構築
初期構築

管理画面レクチャー・運用マニュアル提供

  • パスキーログインの初期設定サポート
  • 直感的な記事投稿・編集フローをガイド
無料でEmDash移行診断を受ける

料金プラン

以下は費用の目安となります。
サイト規模/機能によって変動いたします。

初期費用・一括

一括移管パッケージ

¥275,000〜(税込)

既存WordPressサイトから機能移管、本番切替までを一括対応

  • 既存WPサイトの査定・データ抽出
  • EmDashサイト構築
  • 初期セキュリティ・DNS最適化
無料相談をする

※サイト規模・プラグイン構成により料金は変動します。詳細は無料診断でお見積りします。
※移行後の月額保守プランはEmDash専門の保守サポートサービスをご覧ください。

導入までの流れ

お申し込みから本番運用開始まで、
最短ルートでサポートします。

  1. 1所要時間 約1分

    無料診断のお申し込み

    現在のWordPressサイトのURLをお送りください。

  2. 22〜3営業日

    移行可否・お見積り

    サイト構成を診断し、診断結果とお見積りをご提示。

  3. 32〜6週間

    構築・データ移行

    テスト環境でEmDashサイトを作成し、ご確認いただきます。

  4. 4切替当日

    本番切替・運用開始

    DNSを切り替えて移行完了。高速&セキュアな運用がスタート。

よくある
ご質問

無料診断で相談する
Q.移行にはどのくらいの期間がかかりますか?

サイト規模やプラグイン構成により異なりますが、一般的に構築・データ移行に2〜6週間ほどいただいています。無料診断のタイミングで具体的なスケジュールをご提示します。

Q.移行中、SEO評価やURLは維持されますか?

既存のURL構造をできる限り維持し、変更が必要な場合も301リダイレクトを設計した上で切り替えます。検索順位への影響を最小限に抑える移行プロセスを実施します。

Q.WooCommerceなどのECサイトでも移行できますか?

現状、EmDashのエコシステムはまだ発展途上のため、そのままの移植には個別のカスタムWorker開発が必要になります。まずは無料診断で可否や、コーポレートページのみ先行移行する「ハイブリッド移行」の可能性をご確認ください。

Q.ログインのパスキー(WebAuthn)とは何ですか?

指紋認証や顔認証、端末のPINなどでログインできる仕組みで、パスワードの入力自体が不要になります。ID・パスワードの管理から解放される分、むしろ運用は簡単になります。

Q.無料診断では何がわかりますか?

現行サイトのプラグイン構成診断、移行の可否、概算コスト、想定スケジュールをまとめてご提示します。診断だけのご利用も歓迎です。

Q.Cloudflareの費用は?

EmDashの基盤となるCloudflare Workers・D1・R2には無料枠があり、コーポレートサイトやオウンドメディア程度のアクセス規模であれば、多くの場合その無料枠内で運用できます。一方で、アクセス数やデータ量が一定規模を超える場合や、高度な動的機能でWorkers Paidプランが必要になる場合は、月額5ドルの基本料金+従量課金が発生します。具体的な費用は、無料診断で想定アクセス数を踏まえて試算いたします。

Q.WP以外にあるサーバー上のファイルも移管できますか?

同じサーバー上にあるPDFなどの資料ファイルや、別ディレクトリで公開している静的ページは、内容によって移管できる場合があります。ただし、PHPで動的に処理する仕組み(フォーム送信・会員システムなど)や外部システムと連携した機能は、そのままの移植が難しく、個別の開発が必要になる、または移管に制限が生じることがあります。まずは無料診断で対象ファイルの構成を確認し、移行可否をご案内します。

まずは
無料診断から

サイトURLとご連絡先をお送りください。その後、サイト/プラグイン構成などを共有いただき、2〜3営業日以内に移行可否、想定費用、移管期間をご案内します。

  • 無料診断のお申し込みは約1分フォームからまずはサイトURLとご連絡先をお知らせください。
  • 診断・お見積りまで無料ご契約前に費用が発生することはありません。
  • 移行が向かない場合も正直にご回答無理な移行はご提案しません。現状維持のご提案をすることもあります。

お申し込み後、担当者から折り返しご連絡を差し上げます。